投資・資産形成

【体験談】社会人1年目で投資を始めて良かったこと・後悔したこと【2025年最新版】

「初めての給料日。これでやっと、大人になれた気がする…」

社会人1年目のあの日、ATMに表示された数字を見て、胸が高鳴ったのを今でも鮮明に覚えています。こんにちは、三井サラリーマンです。

でも、その高揚感は長くは続きませんでした。家賃、光熱費、奨学金の返済…気づけば、次の給料日を指折り数えるだけの日々。満員電車に揺られながら、ふと頭をよぎるんです。

「この生活を、あと40年も続けるのか…?」

将来への漠然とした不安。それはまるで、少しずつ濃度を増していく灰色の霧のように、僕の心を覆い尽くそうとしていました。

そんな僕の人生に、一条の光を差し込んでくれたのが「投資」との出会いでした。

もちろん、最初は怖かったです。「損したらどうしよう」「ギャンブルみたいなものでしょ?」そんな先入観で、一歩を踏み出せずにいました。

しかし、意を決して投資の世界に飛び込んで1年半が経った今。僕は確信をもって言えます。

社会人1年目から投資を始めることは、人生の難易度を劇的に変える、最強の自己投資であると。

この記事は、特別なスキルも知識もなかった僕が、投資を始めて何を感じ、何を得て、そして何を後悔したのか、その全てを記録した「航海日誌」です。

もしあなたが、かつての僕と同じように将来への不安を抱えているなら、どうか、この航海日誌を最後まで読んでみてください。読み終える頃には、あなたの目の前に広がる景色が、少しだけ違って見えているはずですから。

Contents
  1. 【結論】良かったこと5つと、骨の髄まで響いた後悔4つ
  2. 人生が変わった!社会人1年目で投資を始めて良かったこと5選
  3. 忘れたくても忘れられない…社会人1年目の投資で後悔したこと4選
  4. 【2025年最新版】後悔しないために、社会人1年目が今すぐやるべき4つのステップ
  5. 【データで見る】社会人1年目の投資実態と将来への影響
  6. まとめ|給料日を待つだけの人生に、今日、別れを告げよう
  7. 投資を始めるあなたに役立つ記事
  8. 投資を始めるのに役立つサービス

【結論】良かったこと5つと、骨の髄まで響いた後悔4つ

忙しいあなたのために、まずは僕の1年半の結論からお伝えします。

【心から「始めて良かった」と感じたこと】

  1. 将来への漠然とした不安が「具体的な希望」に変わった
  2. お金との付き合い方が劇的に上手くなった(無駄遣いが消えた)
  3. 時間を味方につける「複利」の威力を20代で知れた
  4. 経済ニュースが「自分ごと」になり、世界が広がった
  5. 2025年からの新NISA制度の恩恵を最大限活用できた

【正直、もっと早く知りたかった…と後悔したこと】

  1. 「あと1年早く始めていれば…」という機会損失の痛み
  2. 最初の3ヶ月、毎日の値動きに一喜一憂して精神を消耗したこと
  3. 新NISAという最強の制度を、100%理解せずに使っていたこと
  4. クレジットカード積立の存在を半年間知らずにいたこと

良いことも、悪いことも、すべてが今の僕を作っています。ここからは、これらの項目を僕の生々しい体験談とともにお話ししていきます。

人生が変わった!社会人1年目で投資を始めて良かったこと5選

良かったこと①:将来への漠然とした不安が「具体的な希望」に変わった

投資を始める前の僕にとって、お金は「使うもの」でしかありませんでした。給料日になれば少し増え、月末には減っている。ただそれだけの存在。将来のことは考えたくても、どうすればいいか分からず、ただただ不安でした。

しかし、投資を始めてから、その関係性は一変します。

僕が投資しているのは、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)、通称「オルカン」。2025年7月から正式に愛称として認められた、投資家に最も愛されている投資信託です。これ1本で、世界中の成長企業に投資できる優れものです。

証券口座のアプリを開き、僕が投資したお金が、世界の名だたる企業の一部となり、僕が寝ている間も働いてくれている。そして、コツコツと資産が育っていくのを見る。

この「自分のお金が、自分のために働いてくれている」という感覚は、会社から給料をもらうのとは全く違う、力強い実感を与えてくれました。

僕の実際の資産は、元本54万円が1年半で約68万円に成長。たった14万円かもしれません。でもこの14万円は、僕にとって「給料日を待つだけの人生」からの脱却を告げる、希望の狼煙(のろし)だったのです。

良かったこと②:お金との付き合い方が劇的に上手くなった(無駄遣いが消えた)

「投資を始めるには、まず資金が必要だ」そう考えた僕は、自分の支出を徹底的に見直すことから始めました。人生で初めて、本気で「お金の入りと出」に向き合った瞬間です。

僕がまず取り組んだのは、効果が絶大な固定費の削減でした。

  • スマホ代: 大手キャリア(月9,500円)→ 楽天モバイル(月2,500円) 【月7,000円の節約】
  • 保険: 親に言われるがまま入っていた貯蓄型保険(月12,000円)→ 掛け捨ての医療保険(月4,000円) 【月8,000円の節約】
  • サブスク: 使っていない動画配信サービスなどを解約 【月3,500円の節約】

これだけで、毎月18,500円ものお金が浮いたのです。

もっと詳しい節約テクニックについては、【固定費削減】社会人がすぐできる節約術5選【副業資金を作ろう】で具体的な方法をまとめているので、ぜひ参考にしてください。

投資は、僕にお金を増やす方法だけでなく、「お金を守り、育てる」という一生モノのスキルを教えてくれました。

コンビニで何となく買っていたお菓子やジュースも、「これを我慢すれば、未来の自分がもっと豊かになる」と思えるようになり、自然と無駄遣いが消えていきました。

良かったこと③:時間を味方につける「複利」の威力を20代で知れた

「アインシュタインは、複利を”人類最大の発明”と呼んだ」

本でこの言葉を読んだ時、正直ピンときませんでした。でも、1年半投資を続けてみて、その意味を肌で理解することができました。

複利とは、元本だけでなく、利息にも利息がついて、雪だるま式にお金が増えていく仕組みのこと。そして、この効果を最大化するのに必要なのが「時間」です。

例えば、僕が実践している月3万円の積立投資。もし年利5%で運用できたとしたら…

  • 10年後: 元本360万円 → 約465万円(+105万円)
  • 20年後: 元本720万円 → 約1,233万円(+513万円)
  • 30年後: 元本1,080万円 → 約2,497万円(+1,417万円)

すごくないですか?特に、20年後から30年後の伸び。これが「複利」の力です。

社会人1年目という、人生で最も多くの「時間」を持っているこの時期に投資を始めること。それは、未来の自分への、何物にも代えがたい最高のプレゼントになるのです。

良かったこと④:経済ニュースが「自分ごと」になり、世界が広がった

投資を始める前は、経済ニュースなんて退屈なだけでした。「日経平均が…」「アメリカの金利が…」と言われても、自分には関係のない遠い世界の出来事。

しかし、オルカンに投資を始めてから、世界は一変しました。

  • アメリカのIT企業が新技術を発表 → 「おお、僕の資産も増えるかも!」
  • ヨーロッパで新しい政策が始まる → 「これは世界経済にどう影響するかな?」
  • インドの経済成長が著しい → 「オルカンのインド比率も上がっていくのかな?」

世界中の出来事が、自分の資産と直結している。そう思うと、今まで退屈だったニュースが、途端に面白い物語のように感じられるようになりました。

この視点は、本業である仕事の場でも大いに役立っています。世の中の大きな流れを理解することで、より広い視野で物事を考えられるようになったのです。

良かったこと⑤:2025年からの新NISA制度の恩恵を最大限活用できた

2024年1月から始まった新NISA制度。僕は運良くこの制度変更のタイミングで投資を本格化できました。

新NISA制度の素晴らしいポイント

  • 年間投資枠の大幅拡大: つみたて投資枠120万円 + 成長投資枠240万円 = 合計360万円
  • 生涯非課税限度額: 1,800万円(うち成長投資枠1,200万円まで)
  • 非課税保有期間: 無期限(旧制度は最大20年)
  • 枠の再利用: 売却した分は翌年以降再利用可能

つまり、僕が投資で得た利益は、一生涯非課税なのです。

例えば、月10万円を30年間積立投資して、仮に年利5%で運用できた場合:

  • 投資元本:3,600万円
  • 運用結果:約8,320万円
  • 運用益:約4,720万円が全て非課税!

通常なら約957万円の税金がかかるところ、新NISAなら0円。これが若いうちから始める投資の威力です。

忘れたくても忘れられない…社会人1年目の投資で後悔したこと4選

手放しで「良かった」とだけ言うつもりはありません。ここからは、僕が犯したリアルな失敗と後悔をお話しします。これを読んでいるあなたには、同じ轍を踏んでほしくない。心からそう願っています。

後悔①:「あと1年早く始めていれば…」という機会損失の痛み

これは、投資を続けている限り、おそらく一生付きまとう後悔です。

僕が本格的な投資を始めたのは、社会人1年目の冬でした。もし、大学時代にアルバイトで貯めたお金で始めていたら?もし、入社した4月から始めていたら?

機会損失の痛烈さを数字で表現してみます

仮に、月3万円の積立を1年早く始めていたら、30年後には約125万円もの差が生まれています(年利5%計算)。

「悩んでいる時間が、一番もったいない」

頭では分かっていても、行動に移せなかった過去の自分を、今でも少しだけ責めてしまうことがあります。

だからこそ、この記事を読んでいるあなたには伝えたい。始めるのに「早すぎる」ということは、絶対にない、と。

後悔②:最初の3ヶ月、毎日の値動きに一喜一憂して精神を消耗したこと

投資を始めたばかりの頃の僕は、まるで恋する乙女のように、スマホの証券アプリを1日に何度も開いていました。

  • 資産が1,000円増えた日 → 「俺は天才かもしれない!」と有頂天になる
  • 資産が500円減った日 → 「もう終わりだ…」と世界の終わりのような気分になる

短期的な値動きに感情を揺さぶられ、仕事が手につかなくなったことも一度や二度ではありません。これは、長期的な資産形成を目指す上で、最もやってはいけないことです。

今は、「積立投資は、ドルコスト平均法という魔法を使っている」と理解しているので、むしろ価格が下がった時は「安くたくさん買えるチャンス!」とさえ思えるようになりました。

積立設定をしたら、あとはアプリを見る頻度を減らす。これが心の平穏を保つ秘訣です。

後悔③:新NISAという最強の制度を、100%理解せずに使っていたこと

「NISAって、なんかお得らしい」

僕の最初の知識は、その程度でした。

2024年から始まった新NISAは、運用益が非課税になるという、国が用意してくれた最強のチート制度です。しかし、僕は当初、つみたて投資枠と成長投資枠の違いや、生涯非課税限度額の仕組みをよく理解していませんでした。

もし、もっと勉強していれば:

  • iDeCoとの使い分けをもっと効率的にできた
  • クレジットカード積立によるポイント獲得を最初から活用できた
  • 枠の再利用の仕組みを理解してより戦略的に運用できた

特にiDeCoとNISAの使い分けについては、【社会人1年目必見】iDeCoとNISAはどっちを優先すべき?で実体験に基づいた判断基準を詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

「知らない」ということは、静かにお金を失い続けることと同じ。この失敗から、僕は「お金の勉強」の重要性を痛感しました。

後悔④:クレジットカード積立の存在を半年間知らずにいたこと

これは、本当に悔しい失敗です。

投資を始めて半年間、僕は銀行引き落としで積立投資をしていました。しかし、クレジットカード積立という仕組みを知ったのは、投資を始めて半年後のこと。

僕が現在利用している「SBI証券 × 三井住友カード ゴールド(NL)」の組み合わせ

  • 毎月の積立額:5万円(当時の上限)
  • ポイント還元率:1.0%
  • 月のポイント獲得:500ポイント(500円相当)
  • 年間で6,000円分のポイントを逃していました…

さらに、2024年3月からは月10万円まで積立可能になったので、フルに活用すれば年間12,000円分のポイントが貰えるように。

たった半年の知識不足で、6,000円を失った痛みは今でも忘れられません。

クレジットカード積立の詳しい比較については、【2025年最強】ポイント投資おすすめ比較【楽天・SBI・マネックス】で各社の最新還元率を徹底分析しているので、ぜひチェックしてください。

また、投資と相性の良いクレジットカードについては、【2025年版】20代社会人におすすめのクレジットカード5選【ポイントで資産形成】でも詳しく解説しています。

【2025年最新版】後悔しないために、社会人1年目が今すぐやるべき4つのステップ

僕の成功と失敗を踏まえて、これから投資を始めるあなたが後悔しないための、最新のアクションプランをお伝えします。

Step1:まず「生活防衛資金」として給料6ヶ月分を貯金する

投資は、あくまで「余裕資金」で行うのが大原則です。

病気や失業など、人生の不測の事態に備えるための「生活防衛資金(生活費の6ヶ月分)」は、投資とは別の銀行口座に必ず確保してください。

この「心のセーフティネット」があるからこそ、僕たちは相場の荒波に揺さぶられることなく、堂々と長期投資という航海を続けられるのです。

目安金額(手取り20万円の場合):

  • 最低限:3ヶ月分(60万円)
  • 理想:6ヶ月分(120万円)

Step2:証券口座を開設し、クレジットカード積立の準備を整える

生活防衛資金が貯まったら、いよいよ出航です。

おすすめの証券会社とクレジットカードの組み合わせ

証券会社選びで迷っている方は、【初心者向け】SBI証券と楽天証券を徹底比較!副業サラリーマンにおすすめは?で詳しく解説していますが、ここでは要点をまとめてお伝えします。

🏆 SBI証券 × 三井住友カード【総合力No.1】

  • 年間投資枠: 360万円(つみたて投資枠120万円 + 成長投資枠240万円)
  • クレカ積立上限: 月10万円
  • ポイント還元率:
    • 三井住友カード(NL):0.5%
    • 三井住友カード ゴールド(NL):1.0%
    • 三井住友カード プラチナプリファード:最大3.0%
  • 年間ポイント獲得例(ゴールド、月10万円積立):12,000円相当

🥈 楽天証券 × 楽天カード【楽天経済圏の方におすすめ】

  • クレカ積立: 月10万円(代行手数料により0.5~1.0%還元)
  • 楽天キャッシュ積立: 月5万円(0.5%還元)
  • 合計: 月15万円まで積立可能

🥉 マネックス証券 × マネックスカード【高還元率重視】

  • ポイント還元率:
    • 月5万円まで:1.1%
    • 5万円超~7万円:0.6%
    • 7万円超~10万円:0.2%

Step3:投資先は「オルカン」1本に絞り、悩む時間をなくす

銘柄選びで悩むのは、時間がもったいない。

投資初心者が最初に選ぶべきは、僕も実践している「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」、これ一択でOKです。

オルカンをおすすめする5つの理由

  1. 世界最高水準の分散投資:47ヶ国・約3,000銘柄に投資
  2. 業界最安クラスの手数料:年0.05775%(税込)
  3. 圧倒的な信頼性:純資産総額7兆円超、Fund of the Year 2024で1位
  4. 自動リバランス:経済成長に合わせて投資比率を自動調整
  5. メンテナンスフリー:買ったらほったらかしでOK

なぜ僕がオルカンを選んだのか、その詳しい理由は【積立NISA完全ガイド】20代サラリーマンがオルカンを選ぶ理由で体験談とともに解説しています。

「S&P500とどっちがいいの?」という疑問をお持ちの方は、【結論】オルカンとS&P500どっちがいい?20代会社員の僕が1年間悩み抜いて出した答えも合わせてご覧ください。

あなたが銘柄選びに悩むはずだったその貴重な時間を、もっと価値のある自己投資や、大切な人と過ごす時間に使ってください。

Step4:新NISA制度をフル活用した最適投資戦略を実行する

2025年版・最強投資戦略

【スタンダードプラン】月5万円積立

  • つみたて投資枠:月5万円(年60万円)
  • 使用するカード:三井住友カード ゴールド(NL)
  • 年間ポイント獲得:6,000円
  • 30年後の予想資産:約4,160万円(年利5%計算)

【アグレッシブプラン】月10万円積立

  • つみたて投資枠:月10万円(年120万円)
  • 使用するカード:三井住友カード ゴールド(NL)
  • 年間ポイント獲得:12,000円
  • 30年後の予想資産:約8,320万円(年利5%計算)

【ゆとりプラン】月2万円積立

  • つみたて投資枠:月2万円(年24万円)
  • 使用するカード:三井住友カード(NL)
  • 年間ポイント獲得:1,200円
  • 30年後の予想資産:約1,664万円(年利5%計算)

どのプランでも、オルカン一本で十分です。重要なのは金額ではなく、「続けること」です。

「月にいくら投資すればいいの?」という疑問については、【2025年最新版】新NISAで毎月いくら投資すべき?20代会社員が実践して分かった最適解で、年収別・年齢別の具体的な目安を詳しく解説しているので、合わせてご覧ください。

【データで見る】社会人1年目の投資実態と将来への影響

最新統計から見る投資動向

2025年の調査によると、驚くべき事実が判明しています:

  • 新社会人の72.7%が投資経験あり(Global X Japan調査)
  • 20代の約3割が現在投資中(MMD研究所調査)
  • 投資きっかけのトップ:20代〜30代は「SNSの情報」

つまり、投資はもはや「特別なこと」ではなく、同世代の当たり前の選択肢になっているのです。

複利の魔法:8年の差が生む600万円の差

22歳から月1万円を年利5%で運用した場合と、30歳から始めた場合の違い:

  • 22歳開始:60歳時点で約1,500万円
  • 30歳開始:60歳時点で約900万円
  • 差額:600万円

たった8年の差が、人生を左右する大きな違いを生むのです。

社会人1年目の平均貯蓄額:49万円

ソニー生命の2025年調査によると、社会人1年目の平均貯蓄額は49万円。この金額から投資を始めるなら:

  • 生活防衛資金:30万円(月15万円生活の2ヶ月分)
  • 投資資金:19万円でスタート
  • 月3万円積立:無理のない範囲で継続

完璧を求めず、できる範囲から始めることが成功の秘訣です。

「そもそも投資資金が足りない…」という方は、副業で追加収入を作るのも一つの手です。僕も実際に【初心者向け】会社員でもできる副業おすすめ5選【AI活用あり】で紹介した方法で月5万円の副収入を得て、それを投資に回しています。

まとめ|給料日を待つだけの人生に、今日、別れを告げよう

社会人1年目で始めた投資。それは、僕にとって単なる資産運用ではありませんでした。それは、会社だけに依存しない生き方を模索する、壮大な冒険の始まりでした。

給料明細の数字だけを眺めていた僕が、今では世界経済の成長と共に、自分の未来を育てています。「このままでいいのか?」という漠然とした不安は、「自分ならできる」という具体的な希望に変わりました。

2025年は、投資を始めるのに最高のタイミングです:

  • 新NISA制度で年360万円まで非課税投資可能
  • クレジットカード積立で月10万円まで還元率最大3%
  • オルカンという最強の投資信託が手数料最安クラス
  • 同世代の7割以上が投資を経験済み

もちろん、投資をすれば明日から人生がバラ色になるわけではありません。時には資産が減ることもあるでしょう。でも、20代という最強の武器である「時間」を味方につけ、コツコツと航海を続ければ、30年後、40年後、見えている景色は全く違うはずです。

この記事を読んで、あなたの心に少しでも火が灯ったなら、どうか、その火を消さないでください。

今日、この瞬間が、あなたの人生で一番若い日です。

さあ、未来の自分への、最高の仕送りを始めませんか?

投資だけでなく、副業も組み合わせてより効率的に資産を築きたい方は、【保存版】副業×投資で経済的自由を目指す20代会社員の戦略マップで僕の全戦略を公開しているので、ぜひ参考にしてください。

あなたの冒険を、心から応援しています。


投資を始めるあなたに役立つ記事

何から始めればいい?

いくら投資すればいい?

どの銘柄を買えばいい?

投資資金はどうやって作る?

クレジットカード積立を始めたい

iDeCoとの使い分けを知りたい

総合的な戦略を学びたい


投資を始めるのに役立つサービス

証券口座

  • SBI証券: 僕も愛用中。三井住友カードとの連携でポイントも貯まる総合力No.1
  • 楽天証券: 楽天ユーザーならこちら。アプリの使いやすさとポイント投資の柔軟性が魅力

クレジットカード(クレカ積立用)

本記事の投資に関する情報は、一般的な情報提供を目的としており、特定の投資を推奨するものではありません。投資はリスクを伴いますので、詳細は各金融機関にご相談ください。

ABOUT ME
三井サラリーマン
某三井系の会社で働く20代サラリーマン。 本業は安定収入を確保しながら、副業での経済的独立を目指して日々奮闘中。 学生時代から資産運用に興味を持ち、今ではAIやITツールを活用した効率的な副業に挑戦しています。 平日はオフィスで数字と格闘し、休日はカフェでコーヒーを片手にブログや副業のアイデアを練るのがルーティン。 テニスやギターなど、仕事以外の趣味も全力で楽しむライフスタイルを大切にしています。 このブログでは、「会社員でもできる!効率的かつ再現性のある副業術」を、実体験と具体的なノウハウを交えて発信中。 同じように「将来はもっと自由に働きたい」と思っている方に、ヒントや勇気をお届けします。